2008年01月08日

使用上の注意点

便利な湯たんぽですが、うっかりしていると火傷の危険性もあります。
くれぐれも使用上の注意点を守るようにしましょう。


■必ず口栓(キャップ)をきっちりと締めてください。ここが緩んでいるとお湯漏れを引き起こしてしまいます。

■湯たんぽは温度調整が効かない為、必ず付属カバー等に包んで下さい。

■付属カバーが無い場合は布やタオルなどで代用する方がいますが、寝ている間に布がはだけて本体がむき出しになる場合があります。なるべく厚手の生地で、袋状の物をお薦めします。

■湯たんぽに入れるお湯の温度は70℃以下にして下さい。熱すぎるお湯は容器の破損や火傷の原因になります。

■沸騰したお湯を使う場合は、必ず適量の水を加えて湯たんぽの温度を調節してください。

■直接火にかけたり、鍋や電子レンジ等で温めないでください。

posted by spotty at 11:29 | 湯たんぽ
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