2008年01月11日

ゴム製湯たんぽ

長所柔らかい。錆びない。水を抜きやすい。火傷の心配が少ない。お湯を入れやすい。
短所熱伝導率が低い。保温性が低い。直射日光に弱い。臭いが気になる。耐熱温度が低い(70℃程度)
値段の安さ:★★      中心価格帯:2,000〜3,000円
性能の良さ:★
扱いやすさ:★★★


欧州で主流になっているのが、このゴム製湯たんぽです。最近では日本でも人気が急上昇中!注目の素材です。以前に比べると値段も手頃になりました。

人気の秘密はゴム特有の「柔らかさ」。体にフィットしてくれるので使い心地が良く、これは他の金属やプラスチック製の湯たんぽには無い長所です。他にも注ぎ口が広い為、お湯を入れやすい。収納時にかさ張らない、などメリットは様々です。
湯たんぽを使う上で怖い低温火傷も、ゴム製湯たんぽなら比較的危険は少なくなります。この為、介護用や病院などでも使用されています。

しかし裏を返せば、それだけ熱伝導率が低いと言う事でもあり、暖かさでは他の素材に遅れを取ってしまいます。お湯を入れる量も少なく、保温性でも難があります。

もし湯たんぽを使った時のゴツゴツした感触が気になるようなら、是非ともゴム製の湯たんぽをお試しあれ。

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posted by spotty at 10:05 | 湯たんぽ
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