| 長所 | 柔らかい。錆びない。水を抜きやすい。火傷の心配が少ない。お湯を入れやすい。 |
| 短所 | 熱伝導率が低い。保温性が低い。劣化しやすい。 |
| 値段の安さ:★★★ 中心価格帯:1,000〜2,000円 性能の良さ:★ 扱いやすさ:★★★ | |
形状や性質はゴム製湯たんぽととても良く似ていますが、こちらは天然ゴムでは無くPVC(ポリ塩化ビニール)で出来ています。その品質の高さから人気のドイツのFashy(ファシー)社製の湯たんぽも、このPVCを使っています。
プラスチックとは違い、ソフトな感触ですが天然ゴム製に比べると硬いです。しかし天然ゴムの欠点である臭いや耐熱温度(PVC製は100℃以上)の問題もありません。
しかし天然ゴムに比べると劣化しやすく、値段相応の部分もあります。
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