スポンサード リンク

2008年01月14日

レンジで加熱する湯たんぽ

長所お湯沸かし不要。保温時間が長い。取り扱いが簡単。
短所耐用年数がある。オーバー加熱時のトラブル
値段の安さ:★★      中心価格帯:4,000〜5,000円
性能の良さ:★★★
扱いやすさ:★★★

最近人気を集めているのが、電子レンジで加熱するタイプの湯たんぽです。もっとも、正確には「湯たんぽ」とは言えませんが。

人気の秘密はお湯を沸かさなくても良い、と言う手軽さです。電子レンジで5分程度の加熱で10時間保温できるなど、その使い勝手はなかなかの物。
使い終わった後もお湯の始末が不要。錆びる心配が無い。などなど、湯たんぽの不満点をほぼ解消しています。

反面、長く使うと劣化して行く為、ある程度の年数で買い替えが必要になりますし、加熱時間などの注意点はしっかりと守る必要があります。

【湯たんぽの通販ならコチラ】
  →エコ生活応援ねっと

【スポンサード リンク by ショッピングフィード】


posted by spotty at 10:24 | 湯たんぽ

レンジで加熱する湯たんぽの注意点

最近では電子レンジで加熱する湯たんぽも、手軽さから人気を集めています。
普通の湯たんぽの様な、お湯を沸かして入れる際の火傷の心配はありませんが、別の注意点があります。

【ターンテーブルは回っているか?】
一般的な家庭用の電子レンジはターンテーブルで食品を回転させ、均一に温まる仕組みになっています。しかし暖める物が大きすぎたり、重過ぎたりするとターンテーブルが止まってしまう場合があります。

そうすると部分的に強く加熱されてしまい、一部分が極端に高温になったり、最悪の場合はプラスチック容器の一部が解けて中の溶液が噴出してしまう場合があります。

※業務用等のターンテーブルの無いタイプでは、この現象はおきません。

【加熱時間を守っているか?】
思ったより熱くないからと言って、もう1度加熱したり、加熱時間を増やすのは危険です。
熱くなりすぎて取り出す時に火傷したり、最悪の場合は容器が破損し、中の溶液が噴出する危険性があります。

特に電子レンジの性質上、ある程度暖かい物を暖めた場合、より高温になりやすくなります。
皆さんも、ご飯の暖め直しで失敗した経験はありませんか?

この加熱時間だけは、必ず守って下さい。

【緊急時の対処】
もし電子レンジで加熱中に、異音がしたり、容器が膨張したり、溶液がもれている事に気が付いた場合、すぐに加熱を中止してください。
そして加熱を中止したら、十分時間を空けて電子レンジの中が冷めてから扉を開けてください。

急激な温度変化で一気に容器が破裂する危険があるためです。
posted by spotty at 09:58 | 湯たんぽ

2008年01月13日

新光堂の湯たんぽ

「新光堂」は新潟県燕市にある新光金属株式会社(昭和34年設立)のブランド名で、銅製品には定評のあるメーカーです。

新光堂と言えば銅製品ですが、湯たんぽもやはり純銅製!
その高い技術力で数々の受賞暦を誇る同社ですが、この純銅製湯たんぽも96年に通商産業省のIHS大賞を受賞しました。

海外、国内を問わず業界では超一流の評価を得ているのが、新光堂の湯たんぽです。
posted by spotty at 10:56 | 湯たんぽ

マルカの湯たんぽ

日本で湯たんぽの老舗メーカーと言えば尼崎にあるマルカ株式会社です。加藤金属の社名で誕生したこの会社が湯たんぽの開発・生産を始めたのは、なんと大正12年!
実に85年もの歴史を誇っています。

マルカの湯たんぽの特徴と言えば、昔懐かしいレトロなデザインの金属製湯たんぽです。一見簡単なつくりに見える湯たんぽですが、実は高い技術力が必要とされています。
強度を確保し、暖房効果を高める為に表面を波打たせ、湯の注ぎ口にかぶせるキャップには、外からの空気は通し、中の水は外に漏らさない工夫がされています。

おばあちゃんの時代から変わらない、懐かしい定番湯たんぽを作り続け「マルカの湯たんぽ」として、今でもたくさんの人に愛用されています。
posted by spotty at 10:31 | 湯たんぽ

ドイツ・ファシー(fashy)社製の湯たんぽ

日本でも注目を集めているのが、ドイツ・ファシー(fashy)社製の湯たんぽ!ドイツの湯たんぽの半分はファシー社の製品といわれるほど、その品質には定評があります。

ファシー社は元々クラウスゴム社の名称で家庭で使われる医療補助製品、熱さましの水枕などを作る会社でしたが、1986年に社名を現在のファシー社に変更。
病院や介護の現場で使われる抗菌性のバイオシューズや湯たんぽの製造にも力を入れました。現在ではその品質が認められ、日本を含む世界60ヶ国に輸出されています!

ファシー社の湯たんぽはかわいいデザインの湯たんぽカバーが豊富なのも人気の秘密です。ファシー社は、大人から子供まで、みんなに愛される湯たんぽメーカーです。
posted by spotty at 09:57 | 湯たんぽ

2008年01月12日

銅製湯たんぽ

長所最も熱伝導率が高い。保温力が高い。殺菌作用がある。耐久性が高い
短所火傷しやすい。重い。さびに弱い。価格が高い。
値段の安さ:★        中心価格帯:10,000円程度
性能の良さ:★★★
扱いやすさ:★

湯たんぽの中でも高級な素材として知られるのが銅製湯たんぽです。

銅は金属の中では最も熱伝導率が高く、保温性にも優れているとされます。その為、布団に入れればすぐに温まりますし、朝まで十分暖かさが持続します。他の素材より温もりを実感できるのもポイントです。
それだけに、火傷に対してはより注意が必要です。また、トタン製湯たんぽと同様、錆にも注意する必要があります。

本物にこだわりたい方、一生ものの湯たんぽを探している方にはお薦めの素材です。
posted by spotty at 11:36 | 湯たんぽ

チタン製湯たんぽ

長所熱伝導率が高い。保温力が高い。錆に強い。丈夫。
短所火傷しやすい。重い。価格が高い。
値段の安さ:★      中心価格帯:8,000円程度
性能の良さ:★★★
扱いやすさ:★★

銅と並んで高級素材として知られるのが、チタン製湯たんぽです。
金属製の中では比較的取り扱いがしやすく、人気の素材です。

銅製に比べると熱伝導率で大きく劣りますが、金属の弱点である錆に強く、劣化しにくいのが特徴です。熱伝導率に劣るとは言え、あくまで銅との比較ですから、火傷には十分な注意が必要です。

見た目はトタン製と大差なく、あまり高級感が無いのも、欠点と言えば欠点かも?
posted by spotty at 11:30 | 湯たんぽ

トタン製湯たんぽ

長所価格が安い。熱伝導率が高い。丈夫。
短所火傷しやすい。重い。錆びに弱い。
値段の安さ:★★★      中心価格帯:1,000〜2,000円
性能の良さ:★★
扱いやすさ:★

昔ながらの湯たんぽと言えばトタン(亜鉛めっき鋼板)製の湯たんぽです。金属製の湯たんぽとしては価格も最も手頃で、今でも根強い人気があります。

やはり金属製ですから、プラスチックやゴム製湯たんぽに比べると熱伝導率が高く、とても暖かいのが特徴です。あらかじめ布団を暖める場合など、とても重宝します。
反面、すぐに表面温度が高くなる為、火傷には注意が必要です。さびにも弱いので、しっかりと水切りをしなくてはいけません。

「湯たんぽ」と聞けば懐かしさを感じる。
そんな方にはこのトタン製湯たんぽがお薦めです。
posted by spotty at 11:17 | 湯たんぽ

2008年01月11日

PVC製湯たんぽ

長所柔らかい。錆びない。水を抜きやすい。火傷の心配が少ない。お湯を入れやすい。
短所熱伝導率が低い。保温性が低い。劣化しやすい。
値段の安さ:★★★      中心価格帯:1,000〜2,000円
性能の良さ:★
扱いやすさ:★★★


形状や性質はゴム製湯たんぽととても良く似ていますが、こちらは天然ゴムでは無くPVC(ポリ塩化ビニール)で出来ています。その品質の高さから人気のドイツのFashy(ファシー)社製の湯たんぽも、このPVCを使っています。

プラスチックとは違い、ソフトな感触ですが天然ゴム製に比べると硬いです。しかし天然ゴムの欠点である臭いや耐熱温度(PVC製は100℃以上)の問題もありません。

しかし天然ゴムに比べると劣化しやすく、値段相応の部分もあります。
posted by spotty at 11:12 | 湯たんぽ

ゴム製湯たんぽ

長所柔らかい。錆びない。水を抜きやすい。火傷の心配が少ない。お湯を入れやすい。
短所熱伝導率が低い。保温性が低い。直射日光に弱い。臭いが気になる。耐熱温度が低い(70℃程度)
値段の安さ:★★      中心価格帯:2,000〜3,000円
性能の良さ:★
扱いやすさ:★★★


欧州で主流になっているのが、このゴム製湯たんぽです。最近では日本でも人気が急上昇中!注目の素材です。以前に比べると値段も手頃になりました。

人気の秘密はゴム特有の「柔らかさ」。体にフィットしてくれるので使い心地が良く、これは他の金属やプラスチック製の湯たんぽには無い長所です。他にも注ぎ口が広い為、お湯を入れやすい。収納時にかさ張らない、などメリットは様々です。
湯たんぽを使う上で怖い低温火傷も、ゴム製湯たんぽなら比較的危険は少なくなります。この為、介護用や病院などでも使用されています。

しかし裏を返せば、それだけ熱伝導率が低いと言う事でもあり、暖かさでは他の素材に遅れを取ってしまいます。お湯を入れる量も少なく、保温性でも難があります。

もし湯たんぽを使った時のゴツゴツした感触が気になるようなら、是非ともゴム製の湯たんぽをお試しあれ。
posted by spotty at 10:05 | 湯たんぽ

2008年01月10日

プラスチック製湯たんぽ

長所価格が安い。腐食しない。
短所金属製より熱伝導率・保温性が低い。変形しやすい。
値段の安さ:★★★      中心価格帯:1,000〜2,000円
性能の良さ:★★
扱いやすさ:★★

現在日本で主流になっているのが、このプラスチック製の湯たんぽです。大量生産しやすく、消費者にとっても安さと手軽さから人気を集めています。

何と言っても安い事がメリット。品質もピンからキリまであって、ホームセンターで山済みされているような物から、耐久性の高いしっかりした物まで様々です。
しかし金属製の物に比べて熱が伝わりにくいので、暖かさでは劣ってしまいます。

プラスチック製の湯たんぽを長年愛用している方もおり、湯たんぽの入門用としてもお薦めの素材です。
posted by spotty at 10:37 | 湯たんぽ

2008年01月09日

意外に怖い!低温火傷(やけど)

湯たんぽを使う上で最も気をつけなければならないのが、火傷(やけど)です。沸騰したお湯を湯たんぽに入れるときは、特に注意が必要です。

でも意外に怖いのが、高温による火傷ではなく、体温より少し高い熱に数時間さらされる事で起こる低温火傷。湯たんぽを使って起こるトラブルで最も多く、普通の火傷より重症になる場合がほとんどです。

使い方さえ間違えなければ、心配する必要はありませんが、もし心当たりのある方や心配な方が居れば、使い方を見直して下さい。

【こんな方は要注意】
・沸騰させたお湯をそのまま使っている方
→必ず適温(70度以下のお湯)にして下さい。心配な方はさらに温度を下げる事をお薦めします。

・自作の湯たんぽカバーを使っている方
→できるだけ付属のカバーの使用をお薦めします。自作のカバーを使う場合は「厚い素材」で「袋状の物(完全に包める物)」が良いでしょう。

・高齢者の方、足の血流が特に悪い方
特に低温火傷を起こしやすい為「直接足に当てずに足元を暖める」ようにして下さい。


低温火傷そのものは、44度程度の低温でも発生します。
問題は、長時間同じ場所に当て続ける事です。
本来であれば直接足に付けて眠っても、熱を感じて無意識に位置をずらしたり、寝返りをうったりして自然と予防する事が出来ます。しかし何かの原因でそれが出来ない場合、低温火傷の危険が出てきます。

安全を考えるなら直接足に付けずに、少しだけ離して使う方法が1番お薦めです。
posted by spotty at 11:05 | 湯たんぽ

2008年01月08日

使用上の注意点

便利な湯たんぽですが、うっかりしていると火傷の危険性もあります。
くれぐれも使用上の注意点を守るようにしましょう。


■必ず口栓(キャップ)をきっちりと締めてください。ここが緩んでいるとお湯漏れを引き起こしてしまいます。

■湯たんぽは温度調整が効かない為、必ず付属カバー等に包んで下さい。

■付属カバーが無い場合は布やタオルなどで代用する方がいますが、寝ている間に布がはだけて本体がむき出しになる場合があります。なるべく厚手の生地で、袋状の物をお薦めします。

■湯たんぽに入れるお湯の温度は70℃以下にして下さい。熱すぎるお湯は容器の破損や火傷の原因になります。

■沸騰したお湯を使う場合は、必ず適量の水を加えて湯たんぽの温度を調節してください。

■直接火にかけたり、鍋や電子レンジ等で温めないでください。
posted by spotty at 11:29 | 湯たんぽ

湯たんぽで全身ポカポカ

湯たんぽは足元だけを暖めるだけではありません。
湯たんぽで全身ポカポカになるとっておきの方法をお教えします。

全身を暖めるポイントは、ずばり「血流」!
足元だけではなく、全身の血流を良くすることで体全体を暖める事が出来ます。

【体の中心を暖める】
まず最初は太ももを暖めます。
本を読みながら、或いはTVを見ながら湯たんぽを太ももの上に10分。

次にお腹を10分。最後に湯たんぽを腰の後ろやお尻に回して10分。
これで暖められた血流が全身に行き渡り、全身ポカポカになっているはずです。

あとは冷えやすい足元を暖めておけば、この暖かさが持続します。
是非お試しあれ。
posted by spotty at 11:20 | 湯たんぽ

湯たんぽの使い方

通常、湯たんぽは布団の中に入れて足元を暖めるのに使われますが、使い方はそれだけではありません。湯たんぽは色々な場所で使える便利なアイテムです。

【布団の中】
就寝直前に湯たんぽを用意して一緒に布団に入っても良いのですが、その前に。

30分〜1時間前に用意して、あらかじめ布団の中央に置いておきましょう。就寝時には布団がポカポカに温まっているはず。
後は湯たんぽを足元にずらしてぐっすり熟睡するだけです。

【オフィス・PC作業中】
ツライのが足元の冷え。
こんな時は湯たんぽを足元において暖めましょう。腰がツライ方なら、椅子の背もたれの間に挟んでおけばとても気持ちが良いですよ。

【リビングでも】
湯たんぽを抱きかかえれば、とても暖か。柔らかいゴム製の湯たんぽなら、肌触りもソフトでリラックスできる事間違い無しです。

【屋外やスポーツ観戦にも】
寒さがツライ冬の屋外観戦やフィギュアスケートも、湯たんぽがあれば安心です。最近では湯たんぽカバーがおしゃれな物もたくさん出ています。
posted by spotty at 11:08 | 湯たんぽ

2008年01月07日

湯たんぽのメリット

近年、その価値が見直されつつある湯たんぽですが、どんなメリットがあるのでしょうか?
一つ一つ見ていきましょう。

【のどやお肌にやさしい】
ストーブ・エアコンと言った暖房器具と違い、空気が乾燥しないので、のどやお肌も乾燥しません。

【経済的】
お湯を沸かすだけなので、電気毛布などを使用するよりも経済的です。
湯たんぽそのものの値段も手頃です。

【環境にやさしい】
電気を無駄に消費しないので、環境にとても優しいエコロジーな製品です。

【柔らかな暖かさ】
湯たんぽは温もりが「じんわり」と体の芯まで伝わります。冷え性の解消やリラックス効果も期待できます。

【寒い夜でも安心】
湯たんぽの暖かさは布団全体に広がるので、寒い夜でもぐっすり眠れて、快適な朝を迎えられます。

【持ち運びできる】
電源コードの類が無いので、何処でも好きな場所で使う事が出来ます。保温時間は短くなりますが、室内だけではなくフィギュアスケートなどの冬場のスポーツ観戦にもお薦めです。

【電磁波を発生しない】
電気アンカなどで問題になっている電磁波も湯たんぽなら安心です。

【残り湯も使える】
寒い冬など、朝起きて冷たいお湯で顔を洗うのはツライ物。でも湯たんぽの残り湯は、朝には程よい暖かさになっていますから、そのまま捨てずに利用できます。
(※湯たんぽに使ったお湯は飲まないで下さい。)
(※保温性の高い湯たんぽの場合、朝になっても高温の場合があります。)
posted by spotty at 11:32 | 湯たんぽ

湯たんぽはヨーロッパでも人気?

残念なことに、日本では一時廃れてしまった湯たんぽも、ヨーロッパでは根強い人気を誇っています。今でも多くの家庭で愛用されていて、クリスマスプレゼントの定番でもあります。

湯たんぽは海外では【HOT WATER BOTTLE】 の名称で親しまれ、多くはゴム袋のような物で出来ています。ゴム袋の湯たんぽはイギリス発祥で、現在ヨーロッパをはじめアメリカなどでも使用されています。

古い物を大切にするヨーロッパの人達の精神を、私たち日本人も見習いたいですね。

最近ではフィギュアスケートなどの冬場のスポーツ観客の方々が、湯たんぽを胸に抱いて観戦するスタイルが流行し、定番になっています。
posted by spotty at 11:08 | 湯たんぽ

湯たんぽの歴史

湯たんぽの歴史は古く、中国では唐の時代からあったと言われていて、日本には室町時代に伝わりました。

当時の湯たんぽは陶器製で、窯元によって様々な湯たんぽが作られました。栃木県日光市の輪王寺には、徳川綱吉が使用したという犬型(!)の湯たんぽが伝わっています。
いかにも、犬好きの綱吉らしいですね。

大正時代になると金属製の湯たんぽが生まれ、明治時代には銅製・真ちゅう製が主流になって行きました。しかしその後の世界大戦の影響で金属不足に陥り、再び陶器製のものが使われるようになりました。

戦後は様々な材質の湯たんぽが作られ、現在ではゴム製やプラスチック製のものが主流となっています。

時代と共に変化を遂げてきた湯たんぽですが、暖房器具の普及と共に徐々にその姿を消していきました。しかし近年になって、環境意識の高まりや原油価格の高騰から、湯たんぽの価値が見直されつつあります。
posted by spotty at 11:00 | 湯たんぽ

湯たんぽとは?

湯たんぽは日本に古くからある暖房器具です。

陶器製や金属製・プラスチック製など、色々な素材の湯たんぽがあり、多くは平べったい円形、楕円形の形をしています。暖かいお湯を注いで栓をし、布団などに入れて足を暖めるのに使われます。

この湯たんぽ、漢字で書くとなんと【湯湯婆】となります。ちょっと意外ですよね?

「お年寄りが使うから?」
「おばあさんの様な温もりだから?」

名前だけ聞くと色々と勘違いしてしまいそうですね。

元々湯たんぽは中国から日本に伝わった物で、中国では湯婆(たんぽ)と呼ばれていました。それが湯湯婆(湯たんぽ)になったのは、どうやら次のような理由があるようです。

「湯婆」(tangpo)の「婆」とは「妻」の意味であり、妻の代わりに抱いて暖を取ることを意味している。「湯婆」のみで湯たんぽを表すが、そのままでは意味が通じないため日本に入ってから「湯」が付け加えられたとされている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「婆」が「妻」の意味と言うのも、ちょっと意外ですよね。
posted by spotty at 10:45 | 湯たんぽ
湯たんぽでエコ生活 TOPへ